シンプルな焼菓子は美味しい。私が思う焼菓子の魅力とは。(ニュージーランドカフェ編)


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こんにちは、mochaです!

 

焼菓子の魅力についてシリーズでお伝えしております。

 

前回記事

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前回の記事をまとめると

  • 友人が焼いたクッキーがビビビッ!
  • シンプルな素材で作った焼菓子は美味しいということ

 

焼菓子も好きなのですがコーヒーも同じくらい好きな私です。将来は『焼菓子と珈琲』のペアリングを楽しむお店を開業したいなぁと密かに考えています。

今回の内容はニュージーランド生活で得た、焼菓子とコーヒーの相性と魅力について。ニュージーランド独自のカフェ文化も一緒にお話ししていきたいと思います!

 

ニュージーランドコーヒーに欠かせない『アカンパニメント』という存在

アカンパニメントとは?

もしかしたらエスプレッソの文化が強い国では共通の話かもしれませんが、ニュージーランドでコーヒーを頼むと大体カップの隣に小さめの焼菓子が添えられています。

それが『アカンパニメント』です。

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(↑ニュージーカフェ店員時代に読んでたエスプレッソビバレッジの教科書) 

 

Accompaniments(アカンパニメント) =相性の良い付け合わせ

という意味で、ここではクッキーやビスコッティなどの菓子を指します。

「白米と梅干しの関係」といったところでしょうか?おそらくそんなイメージ。笑

 

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(↑飛行機の中ですらすかさずアカンパニメント。※撮り方雑はO型の良いところor機内が揺れてただけ)

アカンパニメントを添える理由 

ニュージーランドコーヒーにアカンパニメントが添えてある理由は

  1. ペアリングの相乗効果で旨味を引き立ててくれる(もしくは補い合う)
  2. 飲み方の幅が広がるから
  3. あるだけでちょっと幸せな気分になるから

 

3番目は完全に私個人の意見になってしまうのですが、美味しいお菓子と美味しいコーヒーが奇跡的にマッチした時ってそれだけで幸せな気持ちになりませんか?

ちょっとコーヒーに浸してみたり、飲み終えた最後にスイーツ感覚で食べてみたりと楽しみ方も広がりますよね!(甘い物もコーヒーも苦手という方すみません...)

 

ニュージーランドで感じた焼菓子の魅力 

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(うわ。当時の写真のセンス・・・謎なほど斜めってます。失礼しました。)

コーヒーと焼菓子って合うんだ・・・という個人的発見をしたのはここでした。コーヒーに浸したり一緒に食べることであら不思議!それはそれは美味しくて。当たり前の日常をより輝かせてくれるんだ。とまで感銘を受けたほどです。

 

美味しい焼菓子は単体で食べても美味しいですが、コーヒーの引き立て役にもなる焼菓子に惚れ惚れしました。これが私が思う焼菓子の魅力(その2)です。

 

最後に

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こう考えると旅での出会いってすごいなと。

前回記事でも書いた、タスマニアのちかさんという人に出会っていなかったらニュージーランド生活においてアカンパニメントなんぞ気にも留めなかったと思います。笑

 

次回はシリーズ最後です!

『珈琲と焼菓子』についてギラッギラな眼差しで書かせていただくかと思いますのでそちらもお読みいただけると嬉しいです!

 

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補足(2019年3月10日)

一部ご指摘がありましたので補足します。アカンパニメントは主にカプチーノやモカに付属するものです。ビスコッティやクッキーなどが主流ですが、マシュマロやオレンジコーティングのチョコレートもあります。

お店によって、また日によって付いてくる菓子は異なります。

 

足らない文章で誤解を招いてしまい大変失礼しましたm(_ _)m