安定剤がない!愛犬チワワが食べた?土曜日のドンチャン騒ぎ。


こんにちは!mochaです。

 

はじめまして!今日は私のお話よん!

(絶対こんな喋り方じゃ無い。笑) 

 

私は現在パニック障害を患っていて、 

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1日2回、安定剤的な薬を服用しています💊

 

 

お昼を食べた後いつも通り薬箱から安定剤を取り出し、 

お湯と一緒に飲もうとしたらお湯が予想外の熱さ!🍵

ちょっくらお湯冷めるまで待と。よいしょっ

 

と、こたつの上に薬を置いておいた。

 

しばらく経つとぬるくなっていたので飲もうとしたのです。

 

しかし....................!

 

 

 

 

 

え?薬が無い!どこ行っちゃった?

(ふと横にいた愛犬を見る。) 

ぺろ。

 

ふぁーーーー! 

 

 

こたつ有力説

私はしばらく絶句。

 

ひとまず洗面所で律儀に食後の歯磨きをする母に伝えました!

 

お母さん、ハナちゃんが私の安定剤飲んじゃったかもしれない!

あっはは!そんなわけあるかい。ちゃんとこたつの下探した?

 

必死でこたつ周りを探し回る私と母親。

 

ひっくり返してみたり、

持ち上げてみたり、

振ってみたり。

 

よいしょ!

あ、よいしょ!

と、血眼になって探す足して88歳の女2人組。

 

無い。

 

矛先は愛犬チワワのハナちゃんへ 

こんなに探して見つからないのだから、

愛犬のハナちゃんが食べたに違いない...!と覚悟した母と私。

 

ハナちゃん、食べたん?バキュームしたん?言ってみ!ん?

・・・・・・・・・・・

 

しゃべるわけないよね。お母さん。

 

話を進める前に、我が家の愛犬ハナちゃんをちょっくらご紹介させてくださいませ!

(こんな時でも犬紹介は必須。笑)

 

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お名前:ハナ

犬種:チワワ

年齢:14歳

毛の色:茶色

特技:床に落ちた食べかすをバキュームすること

 

私の天然セロトニン*1でございます。笑

というのは冗談で、大切な家族の一員! 愛情たっぷり注いでおります。

 

したがって、

どうしよう!どうしよう!私の安定剤ハナちゃんが食べかすだと思ってバキュームしちゃったんだ!どうしよう!半泣き

(私はものすごい心配性。)

ハナちゃん、14歳。もうね長寿だよ。頑張った、頑張ったねーハナちゃん!

ちょ、やめて。 

はっははははっは!大丈夫でしょ。犬は人間よりタフよ!はっはは。

(母はものすごい楽観的。)

 

・・・・・・・・・・

 

諦め、ふて寝

母親はこたつでグーグーと寝始めました。

 

私は相変わらずハナちゃんが心配でじーっと観察中。

しかし....私も気がついたら、寝落ち。

(これは母からの遺伝ですね!)

 

 

しばらくして、トイレで目を覚まし再びこたつに戻ると...

 

 

 

 

 

 

 

 

は、発見。

 

 

信じられないことに、私が寝転がっていた場所(お尻の真下)にポツリと1錠落ちているではありませんか。

 

ハナちゃーーーーーーーん!生きれるー!よかったー!半泣き 

 

私はドタバタと大喜び。

 

はーはははははっ!あんたのお尻の下かい!はーはは! 

(ドン引き。)

 

結論

 

なんでもかんでも、バキュームしてしまうハナちゃん。

私たちは気が動転していて、安定剤を誤飲してしまったのだと勘違いしていた。

 

でも、実はハナちゃん。

薬が大の苦手なので間違っても飲まないですよね、冷静に考えたら!笑

 

はいはい、これはせんべいのカス。これはご飯粒、これは......ぺっ!こんなの食べられるか💊!

と、なっていたはずですよね。笑

焦ってしまうと頭が働かなくなるのが本当に困ります。

 

でも、

血眼になって探していたはずの物が

『えっ!こんな単純な場所に!?』

っていう摩訶不思議体験って時々ありません?

(ドンチャン騒ぎの後にこの話題で盛り上がる母と娘)

 

 

 

とはいえ大事な家族の一員ハナちゃんが誤飲してなくて本当によかったです!

 

めでたし、めでたし。 

 

最後まで読んでいただき誠にありがとうございます。

 

*1:幸せホルモンのこと。