ほっこり。月曜日に贈る言葉。「人が動くということ」(4月22日)


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こんにちは、mochaです!

 

最近バタバタしており2週間ぶりのブログ更新でございます・・・

今後も生活の兼ね合いで時々お休みするかもしれませんが、引き続きお時間あるときに覗いてくれたら幸いです^ ^

 

1週間が始まりました!

週のスタートにふさわしい(?)言葉を今日も贈ります。

 

今日は「星の王子さま」の作者アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの言葉から。

『船を造りたいのなら、男どもを森に集めたり、仕事を割り振って命令したりする必要はない。代わりに、広大で無限な海の存在を説けばいい。』

アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ

 

例えば、お客さん相手に「どうしてもこの商品を買ってほしいんです!買ってください!」と嘆いてもおそらく買ってはくれない。

そこには「動機付け」が必要で、その商品を必要とするであろうお客さんの立場になり切って言葉を投げかけることが大切になるのです。

 

・・・ってむずい。

でも最近私自身ある言葉を耳にし、上の言葉が浮かんだ瞬間がありました。

 

「子供に宿題やんなさい!」ってガミガミ言っても子供が一向にいうことを聞かない。そうではなく「もしあなたが今後宿題をやらないとどうなってしまうのか」という言葉を投げかけるとすんなり言うことを聞くんだとか・・・。

そもそも宿題をやらないだけで将来に大きな影響があるわけではないけど、子供の立場に立って言葉を投げかけることで、動機付けになるのでは?と思いました。子育てしたことがないので私自身の体験談ではないですが。笑

 

月曜日から小難しい話になってしまいましたが、

今週もすてきな1週間になりますように。

 

最後までお読みいただきまことにありがとうございます。