【心がホッとする言葉】精神科の6ヶ月は外科の6日なんです。


こんにちは、mochaです!

 

私は今パニック障害を患っています。

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先日3週間ぶりに診察を受けて参りました。

 

私の主治医は本当によく話を聞いてくれます。

(予約していても2時間以上待つほどの人気。)

でも待ち時間が苦じゃなくなるほど、

いつも素敵な言葉をかけてくれるのです。 

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そんな先生の言葉を、私は忘れないようメモを取っています。

 

自分だけじゃもったいないので、

このブログの読者の方に同じくホッとしていただけたらと思い、

今回シェアいたします!

 

 

精神科の6ヶ月は外科の6日

こんにちは〜。調子はどうですか?

調子良いです!でも年末から小さい発作が多くて落ち込みます。

私はパニック障害と診断されてから、早くも6ヶ月が経過していました。 

 

もう6ヶ月も経っているのに、

年末年始我が家はバタバタしていたせいか気持ちが落ち着かず、

発作が頻発していたのでそれを先生にお話ししました。

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もう6ヶ月も療養してるのに発作が頻発してるって...これ、全然良くなってないですよね?

まだ6ヶ月ですからね。そりゃそうですよ。 

(ままままままだ6ヶ月ですと!?1年の半分だぞ)←心の声

精神科の6ヶ月は、外科の6日なんです。

・・・はにゃ!?

 

説明しよう!

(先生は基本抽象的な表現から入りますので、具体的にご説明いたします。笑)

  • 心の病気は怪我などの治療に比べて時間がかかる
  • 内科や外科の治療の経過とは異なる
  • そもそも同じモノサシで測ってはいけない
  • 心の病気の『6ヶ月経過』は外科の『怪我して6日目』の状態と同じ

 

すごくざっくり例えると

私の今の体は、

『骨折して6日しか経っていない体』と同じ。

 いわゆる...

  • 着実に良くはなっているが、まだ痛む
  • 100%自分の力では歩けない
  • これからリハビリを始めようかなと思っている段階

※スミマセン!筆者は骨折の経験がないのでイメージで書かせていただきました。

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なるほど。じゃあ私はまだギプスを付けてベッドで寝てて良いんですね!?

ええ、まあ骨折だとそうなりますね。

ではパニック障害だと今後どう過ごしたら良いのでしょう?

同じく、ゆっくり自分のペースで治すことです。

 

心の病気の『自分のペースで治す』とは?

外科の治療同様、ゆっくり自分のペースで治療することが良いみたいですね。

でも具体的にどう過ごせば良いのでしょうかね?

外科治療の場合

例えば骨折で外科治療を受けている場合、

『ベッドでゆっくり寝る』とか『松葉杖を使って歩く』とか『リハビリを始める』といったことが出来るかと思います。

それをやれば、体は着実に回復していくでしょう。

 

心の病気の場合

しかし心の病気の場合、

外科治療より時間がもっともっと必要になる場合があります。

 

そして『これをやったら必ず治る!』といった明確な治療法がないので、

深めに腰を据えてちょっと長めに時間をかけるつもりで、

ゆっくりマイペースに過ごすことが、治療の近道なんです。

 

心の場合『ゆっくりぼちぼち過ごすこと』が実は一番の近道なんですよ。

👆これは先生が毎回言う言葉です。笑

もう6ヶ月、じゃなくてまだ6ヶ月。焦らない焦らない。

 

まとめ

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『気持ち的には十分休んだつもりでも、実は怪我を負ってからまだ6日目の体』

焦る必要はないですし、むしろまだ体は辛いのかもしれませんね。

 

今後、もし自分の経過のことで不安を抱いたら、

大丈夫。まだ6日目よ!あなたは休んでて良いのよ!

と先生の言葉を自分に言い聞かせてみたいと思います。

 

大切なのは、『焦らない。体の声を聞いてゆっくり治すこと』

(まあ、体の声を聞くのもなかなか難しいことではありますが...笑)

心の場合『ゆっくりぼちぼち過ごすこと』が実は一番の近道なんですよ。

👆この言葉大好きなのでもう一回言いました。笑

 

最後まで読んでいただき誠にありがとうございました。