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パニック障害を克服したら世界一周するブログ。人生もっと図太く自由に!

パニック障害になった原因はカフェイン多量摂取だったのかもしれない。元スペシャリティコーヒー店員の悲しい事実。


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記事の概要

 

  • カフェイン多量摂取はうつ病やパニック障害を引き起こす原因になる
  • スペシャリティコーヒー店員時代1日に飲むコーヒーは最大8杯
  • 健康になりたいならコーヒーは適量がオススメ

 

 

カフェイン多量摂取がパニック障害を引き起こす?

 

  • カフェインの摂りすぎは脳内のアデノシンの働きをストップさせる
  • カフェインを摂り過ぎると鉄分が尿から排出されてしまう

 

実はパニック障害になって初めて知った事実がこれです!(なんて悲しい)それまで何も知らずに、いわゆる「スペシャリティコーヒー」を扱うコーヒー豆屋で働いていました。

 

ではなぜカフェインの過剰摂取がパニック障害を引き起こすの?

脳の働きをストップ!

・・・カフェインは脳内のアデノシンという神経伝達物質の働きをストップさせる作用がある。アデノシンはパニック発作を引き起こすノルアドレナリンのブレーキ役であるので、カフェインはパニック発作を誘引するのだ。

引用元:パニック障害とカフェイン

ちなみに、パニック障害患者でコーヒーを5杯以上飲んだ人の半数以上が、パニック発作を起こすことがわかった実験もされています。またこれと同じ実験をうつ病患者に実施した際も同じ結果が出たそうです。

カフェインが鉄分を余計に排出!

カフェインを1日に5杯以上と過剰摂取してしまうと、尿から鉄分が余計に排出されてしまいます。鉄分は、精神状態の安定を司る大切な栄養分です。これが不足してしまうと、様々な異変(イライラ・不安・頭痛・神経過敏など)を引き起こします。

この状態が続くいて慢性的な鉄不足に陥ると、うつ病やパニック障害を引き起こす原因となるのです。

 

1日8杯以上!私がパニック障害になった原因は悲しいけどこれだ

私はここ数年ずっとコーヒー関係の仕事をしていました。

特にパニック障害になる寸前まで勤務していたお店は、いわゆる「スペシャリティコーヒー」を扱うお店でした。

 

焙煎機があるので、焙煎した豆を味見する作業、いわゆるテイスティングという作業が業務の中で1日数回行われていました。豆を数種類ずつ、異なる焙煎度合いでテイスティングをするので、結果的に1日8杯くらいは飲んでいた計算になります。

おいおい。私の好きなコーヒーが原因だったなんて。悲しすぎ!

なんとなく気づいてはいましたが、本当に認めたくないです。 

 

カフェインは安全量を守れば必ずしも悪ではない 

 

以前書いた記事を見ていただきたいのですが、カフェインの安全量は体重によって違います。まずはご自身の安全量をぜひチェックしてみてください👇

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妊娠中の方向けのカフェイン安全量もチェックしてみてください👇

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カフェインのメリット

過去記事でも紹介いたしましたが、やはりコーヒー好きとしてはここはちゃんと説明したいわけです。笑

  • リラックス効果(コーヒーアロマ)
  • 集中力向上(覚醒作用)
  • 基礎代謝を上げてダイエット効果(タンニン)
  • 抗酸化作用(ポリフェノール)
  • 頭痛の鎮痛効果(血管拡張する)

👆ただし、適量の場合ですよ!

 

最後に

もちろんパニック障害発症の原因はカフェイン多量摂取だけではないです。でも私は誰がどう見てもカフェイン過多だったので、一理あると考えています。

 

なんかこの事実を知ってしまうと後の仕事選びに支障が出ます。笑

正直もう豆屋は無理なのかな?って思ってしまいましたが、安全量守って働けばいけないこともないとか思ったり・・・笑

 

コーヒー好きに注意喚起!

コーヒーは美味しく飲める量でやめておきましょう。それと、上記の通り安全量を守って楽しいコーヒーライフをみなさまに送っていただきたいです。

 

用量を守って素敵なコーヒーライフを!☕️

Yo!Yo!

 

最後までお読みいただき誠にありがとうございます!

 

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