mochalog🍪

パニック障害を克服したら世界一周するブログ。人生もっと図太く自由に!

【ゆる糖質制限】私が始めた理由と意外な効果。


f:id:mochachanccookie:20181217164102j:plain

こんにちは、モカです🍪!

 

記載した通り、わたしは5ヶ月間で7キロ痩せました。www.mochacookie.ltd

 

 

それ以外にわたしが習慣的に行っていること、

それは「ゆる糖質制限」です。

 

リバウンドせず7キロも痩せ、結果はもうすでに大満足なのですが、

実は減量以外に意外な効果があったのです。

 

 

「ゆる糖質制限」とは?

一度は「糖質制限」という言葉を耳にしたことがあると思います。

(※今回は糖質の説明は省略させていただきます。)

糖質制限はどうしてもストイックなイメージが強く続かないイメージ。

糖質(米、パン、麺類、芋類、スイーツ)は一切禁止。

痩せられる意外にプラスα×100くらいのメリットがない限り、わしには無理。

 

一方「ゆる糖質制限」とは、

ストイックじゃない糖質制限。

そこまで本気じゃない、ゆったりやりましょうといった意味。

糖質を抜くのは夕飯のみで、1日の糖質量を70〜100gにすればいいだけ。

 

「ゆる糖質制限」始めたきっかけ

痩せたかった

長い海外生活での脂質+糖質オンパレード生活、不摂生で洋ナシ型のずんぐり体型。帰国しても味覚が変わり、脂っこい食事と塩分過多、晩酌のビールで一向に痩せる気がない。同世代女子たちはどんどんキレイになって結婚ラッシュが巻き起こっていた。惨めさが強まり痩せたいと思った。

f:id:mochachanccookie:20181218182507j:image

自分で作ったクッキーをタッパーに入れて持ち歩いていた時代!爆笑

なぜか太っている方が面白いと言われて謎に誇らしげでした。違うでー!

 

パニック障害になり食生活が大幅に見直された

これが最も大きな理由。

パニック障害をきっかけに、心だけでなく体をいたわるようになった。心と体は繋がっていることから、「体が健康になれば心も治る」という発想の転換から始まった。脂と糖質中心の生活と外食は無くなり、野菜中心の手作り料理を食べるようになった。

 

とにかく変わりたかった

太っていることにずっと目をそらしてきた。好きなものを好きなだけ食べて自分を甘やかしていたつもりが、キャパシティ以上を意地になって食べていたことに気がついた。本当の意味で自分の体をいたわりたいと思い、決意した。

 

私流「ゆる糖質制限」とは

 

炭水化物は朝と昼の2回食べてよし!

つまり夕飯だけしっかり炭水化物を抜くだけ。ただし、朝と昼の食事は腹8分目に。お米だと茶碗1杯約35gもの糖質が含まれているため、お米は少なめに盛る。

 

たんぱく質はこんもり!野菜も3食しっかり!

肉や魚、卵や大豆などに含まれるたんぱく質は体を作る元になります。体の体温を上げて血行や代謝をよくし、美容やダイエットに有利に働く。血や筋肉の元になるため、体を正常に動かす大切な役割。

野菜は血糖値を上げないためにスープやサラダなどで摂取。※ただし一部野菜には糖質が多く含まれているので要注意。

 

間食も積極的に!ただし...

朝昼の食事が腹8分目なので当然夕方お腹が空きます。でもここで空腹を我慢すると、夕飯で血糖値が急上昇し、太ります。なので、間食は積極的に摂ること。ただし、ナッツや大豆、小魚、その他低糖質クッキーのみ。私のオススメは、節分の豆まきで使う煎り大豆。素材の味!香ばしくて癖になります!

 

カロリー計算はしない

肉や魚は検索するとわかりますが、めちゃめちゃ高カロリーなものがほとんどですよね。でも、「ゆる糖質制限」はそのカロリー無視しちゃって大丈夫です。重視すべきところは、豊富なたんぱく質量と糖質の低さです。

カロリーまで制限すると必ずエネルギー不足になります。カロリーは太る原因ではありません。まずは糖質過多や偏った食生活の見直しから。

 

内容はコレだけです。

あとはヨガは2週間に一回と、気が向いたらウォーキングに出掛ける程度。

 

効果

5ヶ月で7キロの減量

161センチで57キロあった体重は、50キロまで減りました。

リバウンドは一切なしで、現在もこの体重を維持。

 

ニキビが消えて鼻の黒ずみがなくなった

脂やカロリー制限はしていないのに、オイリーだったわたしの肌が劇的に変わりました。万年ニキビに悩んでいたのでめちゃ嬉しい。

 

パニック発作に有効か?

私が「ゆる糖質制限」を始めたのが5ヶ月前で、パニック障害と診断されたのはその前。発作が毎日のように続いていた。現在は電車に乗るとき以外発作が起きなくなったし、投薬を漢方に変更しようという改善の兆しも見えた。パニック障害との関係は糖質を摂取することで作られるコルチゾールという攻撃ホルモンが影響しているそう。

※これに関してはまだ勉強中です。詳しくなったらまた記事アップします。

 

まとめ

 

きっかけは何であり心と体の健康向上に有効

「ゆる糖質制限」は今のところ良い面しかない。

理想的な体重になったことだけでも相当嬉しい結果だけど、何より体が健康的になったことが嬉しい。

 

「ゆるく」やることが大切

ストイックに糖質を制限してしまうと体に逆影響を与えてしまう。例えば、糖質がなければ脳は働かなくなってしまう。厳しい糖質制限はパニック障害やうつ病治療にも逆に悪影響になる可能性がある。ゆるーくゆるーく!

あくまで「体に耳を傾けて」無理ない範囲でやることが続くコツ。

 

パニック発作との関連性について

あくまでわたしの主観で書かせていただきましたが、パニック発作と糖質についての関連性についてはまだ勉強中です。薬の投与の影響もありますが、薬に匹敵する効果があると自分自身感じていますので、いずれ勉強したら記事にいたします。

 

最後までお読みいただき誠にありがとうございます!